北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

ヤフオクでパソコンメモリーを購入するときの注意

2016年05月06日

パソコンの部品などを、購入するときオークションを使って購入するときもあるかと思います。

 

オークションのメリットいえば、最新式のパソコンや部品が格安 相場価格より 破格の値段で品物が購入できる事が一番の魅力です。

ただ 知らない人同士でのやり取りなので、不安もあるかと思います。

 

良心的に、商品についてきめ細かく 説明されている人もいれば、写真と少しの文章だけで販売している人もいます。

特にパソコンの部品に関しては、規格 種類がたくさんありすぎて、間違って購入する事もあるかと思います。

 

特に間違い安い部品として、メモリーなどがあります。

メモリーは、DDRからDDR4 またノート用やディスクトップ用などきめ細かく分類されています。

あまり知られていない分類として、サーバー用メモリーと一般用のメモリーがあります。

 

サーバー用メモリーと一般用メモリー 表

写真上のメモリーがサーバー用メモリーで下が一般のメモリーになります。

二つとも 規格がDDR3の2GBのメモリーです。 違いがわかりますか?

 

書かれている文字で 区別する事は、一般的にできないと思います。

見た目で区別するわけですが、サーバー用のメモリーは、規則正しく同じサイズにチップの他に違うサイズにチップが一つだけあります。

 

一般用にメモリーでは、すべて同じサイズにチップで配列されています。

同じサイズににチップもサーバー用では、右と左では、偶数と奇数のチップに配列になっています。

 

裏面をみてもわかるように、このサンプルのサーバー用メモリーでは、右が4個 左が5個の偶数と奇数になっています。

 

通常のメモリーよりサイズ違いにチップが1個と同じサイズにチップが1個余分につているので、サーバー用のメモリーと覚えればいいかと思います。

 

この余分についているチップば、サーバーメモリー特有のキャッシュ機能と言われています。

 

間違って 購入しないようしてください。 サーバー用のメモリーは、一般のパソコンにつけても動きませんから。

 

 

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