北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

アドウェアウイルスにレジストリーを改ざんされたパソコンの修理

2016年02月27日

先日お客様より「ノードパソコンの終了ができなくなったから見てほしい」との依頼がありました。

 

お客様宅に伺い、色々聞いてみると まず最初は。インターネットをしているときに、ポップアップ表示がたくさんでだして、「windowsのエラーがあります 修復しますか?」の画面で「はい」を選択してそれから、最初のスタートの時点で知らないソフトが、勝手に起動してパソコンの速度が急に遅くなったりして、パソコンの終了が出来なくなったそうです。

 

中身を拝見すると、数本のアドウェアウイルスがインストールされていました。通常の「アプリの追加と削除」では。アンインストールできない為、アドウエアクリーナーで削除します。

 

駆除後 ブラザーのプラグインやスタートアップを確認すると、問題ないく駆除されています。でもパソコンの起動や終了が異常にまだ遅く、スタートアップのタスク以外に問題があります。

 

次は、不要エントリーのレジストリーを確認すると、数千の不要エントリーがありました。アドウェアウィルスがレジストリーの改ざんもやったみたいです。

 

このレジストリーとは、WINDOWSの大事な部分で、すべての設定などの情報が格納されています。この部分は、通常変更できない、使用者の名前や画面のデザインの変更などできます。この部分をやられていますと、最悪の場合Windowsが起動できなくなってしまします。

 

大事をとって レジストリーのバックアップを取ります。

1.検索画面で「regedit」と入力してエンターキーを押して起動させます。

2.レジストリエディターを起動できたら、ファイルの中ののエクスポートをクリックします。

3.保存先をファイル名を指定して保存します。

これで、レジストリーのバックアップがとれました。なにか不具合があればここから呼び出して修復します。

 

レジストリークリーナーソフトで不要エントリーのキーを探し出して、すべて削除します。

 

パソコンを再起動して、起動速度の確認をすると特に問題なく通常の速度で立ち上がってきました。

レジストリーをいじっているので、いろんな動作の確認をしてみます。

 

特に問題ありませんでした。

 

お客様には、「もし おかしな動きがあったらすぐ連絡ください。」と伝えて作業完了となります。

もし修理に不具合があれば 、無料にてサービスいたします。

 

 

 

 

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