北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

LANディスク LS-VL データの抽出と復元

2016年01月22日

先日 お客様より LANディスクが壊れたから どうにかデータを取り出してほしいとの依頼がありました。

LANディスク LS-VL

 

電源を入れると赤点滅で基盤の異常をあらわしていました。取り合ずは、なかみのハードディスクを取り出してUSBケーブルを使い直接パソコンにつないで、データの抽出を行うことにしました。

 

ここで注意してほしいのは、LANディスクのフォーマット形式は、リナック形式で、普通にWindowsパソコンにつないでも見ることはできませんのでご注意ください。

 

まずは、ケースからハードディスクを取り出す作業を説明します。

 

ディスク上面のファン固定用ネジを1本を取り外します。

ディスク上面のファン固定用ネジを1本を取り外します。

 

ハードディスクのトップの穴3か所にピンを刺して 中に引っ掛けてるプラスチックを外します。

場所は、ピンを刺していけば すこし緩いところがあるんで、押して留め金をはずしてください。

1か所目

穴に針を刺す 1か所目

 

2か所目

穴に針を刺す 2か所目

 

3か所目

穴に針を刺す 3か所目

 

すると写真のようにカバーがはずれてきますので、かるひっぱてカバー全体を外します。

カバー全体を外す

 

ハードディスク全体を持ち上げて、ファンと基盤とのコネクターを外します。

ハードディスク全体を持ち上げる

ァンと基盤とのコネクターを外す

 

次は、基盤を本体より取り外します。見えてるネジ 基盤用3本を外します。

見えてるネジ 基盤用3本 ケース用2本を外し

 

基盤が外れた状態です。

見えてるネジ 基盤用3本 ケース用2本を外し

 

次はハードディスクとケースを外します。ネジ4本で止めていますのですべてを外します。

ネジ4本で止めていますのですべてを外します。

 

ハードディスクを取り出した状態です。

 

次は、S-ATA専用のUSBケーブルをハードディスクにつなぎます。

次は、USBケーブルをハードディスクにつなぎます。

 

今回は、ハード面での作業について終わります。

次回のブログでソフト面での、実際の抽出作業及び復元について説明いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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