北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

ショップオリジナルPC 起動回復修理 Boot設定編

2015年11月27日

本日のパソコン修理 ブログは、ショップオリジナルPCの起動回復の修理となります。

 

一昨年をより 私のお客様になってくれている、ご近所さんからの修理依頼で内容は、「5日前からパソコンの調子が悪く、朝みたら起動できなくなっていた」と言うことです。

 

ショップオリジナルPC

 

持ちこまれたパソコンをセットして電源を入れてみると、いきなりマザーボードのピープー音がなりだしました。まずはピープー音の原因の調査です。

 

もちこまれて内容で行くと、ハードディスクが一番怪しいと考えるのが普通ですが、モニターに何も映っていないことを考えると、他の原因かとおもいます。

 

すぐにできる事として、メモリの取り替えです。同規格のメモリと差し替えると、すぐに画面が映るようになりました。ただし 画面には、「スタートアップの修復と通常起動しますか?」の画面になっています。

 

まずは、通常起動を選択しますが、エラーとなり元の画面になります。

 

次は、スタートアップの修復を選択すると、回復コンソールがインストールされていないみたいで、これまたエラーになります。

 

手持ちのWIN7 32bit用の システム修復ディスクで試すことにします。

 

CDをいれてブートすると、ハードディスクが起動します。どうもファーストブートが、ハードディスクになっているみたいで、これをCD-ROMに変える必要があります。

 

電源を再度いれなおして、Deleteボタンを押してままにして、BIOSの設定画面をひらきます。

BIOS-1

 

タブを矢印ボタンで右にスライドして「BOOT」画面にします。

BIOS BOOT

 

BOOT CONF******の項目をDisabledします。

BIOS-BOOT-CONF**

 

Boot Optin Prorityの設定画面でファーストBOOTをハードディスクからDVDに変更します。

ついでに、念の為に セカンドブートをDisabledにします。

BOOT DVD

P1050743

 

F10ボタンを押して 設定を保存します。

これで、DVDからブート起動できようになります。

続きの回復作業は、次回のブログでアップします。

 

関連記事

  1. NEC ノートパソコン Lavie LS150/B   起動しなくなったパソコン修理
  2. 自作パソコン Windows7の入れ替え
  3. EaseUS Todo BackupでハードディスクをSSDにする。
  4. HP Pavilionノートパソコン ハードディスクをSSDに交換
  5. HDDをSSDに交換/TOSHIBAノートパソコン(B350/22B)
  6. Windowsログイン画面で固まったまま動かないPC修理
  7. 無線ルーターの買え替えの注意点
  8. 増設ドライブを認識しなくなったパソコン修理
  9. Panasonic CF-510 SSDに交換
  10. DELLVostro200 WindowsXPの再インストール作業