北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

OSの入れ替え作業

2015年01月23日

昨日は、WindowsXPを7に新規インストールを行った。
VISTAおよび7が発売されて幾分月日がたちますが、当初は、XPに依存したアプリケーションが多く、7 VISTAをグレードダウンして購入する人が多く、今現在XPのサポートが終わり プロダクトキーは7で、中身はXPのパソコンのリサイクルに出されている、パソコンが多い。

今回のパソコンも、DELL製のコア2ディオ 後期の3.0GHzの現状パソコンと比較してもまだまだ活躍できるほどの、スペックのパソコンである。

ますは、既存のXPのプロダクトキーの抽出 オフィス2007のシリアル番号を抽出する。
何かトラブルで7がインストールで出来ないときの、再度XPをインストール為の予防策である。

ProduKeyなるフリーソフトを起動させすぐに判明。このソフトは、オフィスとOSのシリアル番号を調べるソフトで、番号を紛失したときに大いに役に立つソフトです。

次は、7のインストールです。7からXPにグレードダウンされてパソコンには、ほとんどHDの中には、リカバリーファイルがなくOSをこちらで準備する必要があります。

7のDVDをいれインストール開始、途中パーテーションの設定やシリアル番号の入力があり インストールが終わる。

日本版のDVDでインストールしたのあれば、次の作業は不要ですが、インターネットで配布されているイメージファイルは、英語版のWINDWOSになっているので、これをJPのパッチを当て、日本語版にする必要がある。

ここでは、作業は複雑になるので、内容は省略させていただきます。無事日本語パッチあて完了。

次は、サービスパックの導入となります。他のアップデートを含み、長時間の作業になるので、夜中に作業を開始して、朝起きたら作業完了するよにします。

アップデート完了後、デバイスマネイジャーにて、未インストールドライバーを確認する。
特認問題ない、デバイスは認識されている。

次は動作確認である。シャットダウン 再起動 ベンチマークソフトを稼動させて、不具合がないか確認する。

特認問題なければ、作業完了である。

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