北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

32ビット版 ウインドウズのおすすめ設定

2015年01月05日

32ビット版 ウインドウのおすすめ設定

ウインドウズには、32ビット版と64ビット版の製品があります。

どちらがいいかは、実際に使う環境とか、既存のアプリケーションなどにより決定していると思います。

64ビット版のウインドウズには、マザーボードの制限いっぱいまでのメモリが詰めることで、OSやソフトを快適に動かすことができます。

一方32ビット版のウインドウズでは、マザーボートの制限いっぱいにメモリを積んでも、OSの制限により3GBまでのメモリしか認識できません。

せっかく大量のメモリを積んでも認識していなくては、勿体ないと思います。
そこで余ったメモリは、仮想メモリドライブを作成して 作業領域に充てればハードディスクで作業するより断然速度が速く、無駄にあまったメモリを有効活用できます。

仮想メモリドライブを作成して使用するには、ちょっとした注意が必要です。メモリ上で作業しているので、こまめこまめの、保存が必要で電源が落ちればデーターがなくなります。

フリーソフトなどに、仮想メモリドライブ作成ソフトが多数あり、自動的に保存してくれる機能付きもあるソフトもあるので、いろいろと探してみては、いかかですか!

ちなみに、私は、アイオデーターのフリーソフトを使用しています。

関連記事

  1. 起動しない富士通LX55/DのHDD取り替えとリカバリー
  2. スタート修復画面から起動しない 富士通ノートパソコンLIFEBOOK AH54/GN
  3. 固まって動かない「Acer Aspire 5741 」ノートパソコン修理
  4. 壊れて放置されていたdynabook EX/33ハードディスク取り換え
  5. NEC Lavie LS150/F データ抽出とSSDに交換
  6. NEC LaVie LL750/L 起動しないWindows 起動ドライブをSSDに交換
  7. 富士通LIFEBOOK AH56/K ハードディスクの取り替え
  8. NEC ノートパソコン Lavie LS150/B   起動しなくなったパソコン修理
  9. 自作パソコン Windows7の入れ替え
  10. EaseUS Todo BackupでハードディスクをSSDにする。