北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

Microsoft Word のスタイルの変更について

2016年02月18日

先日 いつもお世話になっている ご近状のお客様より パソコンのレクチャー依頼がありました。

内容は、「Microsoft Word で町内会の資料を作成しているが、全体的に見栄えが悪い」とのことです。

 

文章を拝見すると、全体的に 上の方に文章が偏っていて下の方ががら空き状態です。又 継続的に同書類を作成するなら、作成日を入れた方がよい説明します。

 

まずは、初期設定としてルーラを表示させます。

表示タブより 表示項目のルーラにチェックを入れます。すると写真のように、縦横にメジャーが現れます。

ルーラを表示する

 

次に 日付を挿入します。

挿入タブをクリックして、テキスト項目にある日付と時刻にチェックを入れます。

挿入する日付の書式を 言語の選択を選び カレンダーの種類から和暦か西暦かを選び、候補にあがったスタイル書式をえらび OKをクリックします。

日付挿入

 

次に文章全体のスタイルを変更します。

ホームタブよりスタイル項目から スタイルの変更のをクリックします。

スタイルの変更

すると、すると写真のようにスタイルセット 配色 フィント 段落の設定の項目が表れるので、各項目をクリックして細かく設定していきます。

 

全体位置の左右 上下の設定は、最初に表示したルーラのツマミをドラッグすると文章全体が左右 上下に移動します。

 

 

ついでにエクセルの文章の日付の挿入の仕方を教えます。

エクセルの場合は、関数を使用します。

 

作成日は、date関数を使用します。定期に文章の構成をするなら、today関数を使用します。

 

date関数 today関数の違いは、dateの方は、日付形式に表示するだけです。

todat関数は、ファイルを開いて 上書きした日付に更新されます。

 

date関数は作成日  today関数は修正日として使い分けます。

 

 

 

 

 

 

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