Microsoft Word のスタイルの変更について

先日 いつもお世話になっている ご近状のお客様より パソコンのレクチャー依頼がありました。

 

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依頼内容

内容は、「Microsoft Word で町内会の資料を作成しているが、全体的に見栄えが悪い」とのことです。

 

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見栄えの良い作成のコツ

文章を拝見すると、全体的に 上の方に文章が偏っていて下の方ががら空き状態です。又 継続的に同書類を作成するなら、作成日を入れた方がよい説明します。

 

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最初にやっておきたい設定

ルーラを表示する

まずは、初期設定としてルーラを表示させます。

表示タブより 表示項目のルーラにチェックを入れます。すると写真のように、縦横にメジャーが現れます。

 

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日付を挿入

日付挿入

挿入タブをクリックして、テキスト項目にある日付と時刻にチェックを入れます。

挿入する日付の書式を 言語の選択を選び カレンダーの種類から和暦か西暦かを選び、候補にあがったスタイル書式をえらび OKをクリックします。

 

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スタイル変更

スタイルの変更

次に文章全体のスタイルを変更します。

ホームタブよりスタイル項目から スタイルの変更のをクリックします。

 

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スタイル変更すると

すると、すると写真のようにスタイルセット 配色 フィント 段落の設定の項目が表れるので、各項目をクリックして細かく設定していきます。

 

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ルーラのツマミをドラッグすると

全体位置の左右 上下の設定は、最初に表示したルーラのツマミをドラッグすると文章全体が左右 上下に移動します。

 

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日付関数

ついでにエクセルの文章の日付の挿入の仕方を教えます。

エクセルの場合は、関数を使用します。

 

作成日は、date関数を使用します。定期に文章の構成をするなら、today関数を使用します。

date関数 today関数の違いは、dateの方は、日付形式に表示するだけです。

 

todat関数は、ファイルを開いて 上書きした日付に更新されます。

date関数は作成日  today関数は修正日として使い分けます。

 

 

お問い合わせ 月~金曜日 9:00~19:00  土 日 祝日9:00~17:00 

 

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